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【倉敷市】外壁塗装下塗りの種類と特長BLOG

倉敷市地域密着49年 屋根工事・外壁専門ショールーム住彩(すまいろう)です。

今回は外壁塗装のときの下塗り塗装の種類と特長についてご紹介いたします!!外壁塗装 下塗り

外壁や屋根の塗装では基本的に3回塗りにて仕上げますが、その最初の1回目に下塗り塗料を使用します。

下塗り塗料は色を出す役割の塗料とは違い、塗料と素地の密着性を高める役割や塗膜を平坦にする、塗膜をひび割れにくくするような役割を持っています。

下塗り塗料には色々な種類があります。

シーラー

上塗り塗料が素地に吸い込まれていくのを抑え、下地と塗膜の密着性を高める塗料です。

バインダー

シーラーが吸い込みの激しい下地に使用するものに対し、バインダーは吸い込みの起きない下地に上塗り塗料を密着させるために使用します。

プライマー

プライマーは主に、鉄やステンレス、アルミなどの鉄部に塗って上塗り塗料を付着しやすくするために使われる下塗り材です。種類によっては錆止め機能を持ったプライマーもあります。

フィラー

外壁にヘアークラック(小さなひび割れ)がある場合や、外壁が凸凹していて上塗りが難しい場合などには、フィラーを下塗りに使用して塗装面を平坦にします。伸縮性のある弾性フィラーはひび割れの起こりやすいモルタル壁の下塗りに使用することでひび割れを防ぐことができます。

 

下塗り塗料は下地の吸い込みを防ぎ、上塗り塗料との密着性を高めることで外壁塗装の仕上がりに重要な役割を持っています。外壁塗装をお考えの方は見積りの際に下塗り塗料の機能についても確認しておきましょう。

 

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