みなさまこんにちは😌
本日は前回の豆知識「外壁塗装するなら~」からリフォーム時期を見極めるお手伝いの一歩をご紹介させていただいたので”続!”というかたちで豆知識をご紹介していきたいと思います。
さて「我が家もそろそろかしら🤔」からタイミングを見極め、実際に「外壁塗装業者」に”無料相談”を考えると同時に費用も肝心かなめですよね。
そこで・・・
『外壁塗装のことを相談するならどこにするべき?』

一般的には外壁塗装工事について詳しくない方が多いと思います。そういった方が”見積もり依頼の方法”や”工事前に済ませておくべき準備”などについて分からないのは当然だと思います。何をどのように相談すれば良いのか不安は尽きませんね。🏡工事中や工事が終わった後も不安や疑問が生じる可能性が高いため、外壁塗装工事を”安心”して終わらせるためには、信頼できる相談先(業者)を見つけておく必要があります。
また、価格面は不透明な部分もあったり、それこそピンからキリまでです。すまいろうにお問い合わせをいただく方の中にも、どこを信用したらいいかわからない(・・?という声は良く聞くところです。
ですので、外壁塗装リフォームで注意したいことは少なくても価格だけで業者を選ばないようにすることです。
つまり、前回にもお伝えしたように、信頼できる地域密着で寄り添ってくれる安心丁寧な業者を選ぶことが大切なのです。
”こんな事聞いてもいいの❓”という声をどんどん聞かせていただきたいので、すまいろうではお気軽にご相談できるショールームをご用意いたしておりますので、是非お問い合わせくださいませ😌
ここでちょっぴり知っ得point👆&豆知識📝
大切な家のリフォーム時期は見極めたけど・・・適した季節があることをご存じですか❔
そして”塗料”と”ペンキ”は・・・同じように思われがちですが違いがあるんです。これは意外と知られていないのです。。。私も知りませんでした😓
塗料とペンキは”広い意味では”同じものですが成分や性能などが異なり厳密にいうと別の物なのです。
『塗料とは』
塗料は「樹脂」「顔料」「添加物」(補助成分)の3つの構成からできていて”合成樹脂塗料”と呼ばれ、各々の役割があります。
樹脂:塗膜を形成する成分(塗料が固まる元になる成分)
顔料:塗料の色を決める成分(水や溶剤に溶けない粉末)
添加物:顔料の沈殿を防いだり塗膜に柔軟性をもたせるなどの役割(塗料の性能を補助)
『ペンキとは』
ペンキは植物性オイルをベースとした*合成樹脂調合ペイントの総称です。
*化学反応により人工的に作られた高分子体で自然界から採取される天然樹脂に対比したものの総称です。
オイルペイントは主成分が*ボイル油で顔料や添加物を加えたものです。油性調合ペイントや油性ペイントとも呼ばれます。
*亜麻の花から採取される亜麻仁油が主成分の油脂のことです。主に木部や鉄部のなどのペイントに用いられます。
合成樹脂調合ペイントはホームセンターなどで売っている一般的なペンキです。
樹脂はあくまで調合されたもので合成樹脂を主成分とする塗料とは別物なのです。
☆耐候性の違い
耐候性とは🌤屋外の環境での劣化に対する性能です。塗料は耐候性が高いので、屋外でも変色や剥がれに強いのが特徴ですが、ペンキは耐候性が低く変色や剥がれが出やすいです。
塗装を行ってもすぐに色あせや剥がれが発生しやすいため、外壁・屋根塗装には不向きといえるでしょう。また、弾性がないので、モルタルなどの動きがある下地に塗装をした場合は割れてしまうので屋内や塗膜が劣化しても支障が無い箇所への塗装に限られてきます。
☆乾燥時間の違い
ペンキは乾くまでに、通常2日~3日程度かかります。乾燥中に雨が降ると、塗膜に雨の跡が付くので塗り直しをしなければキレイな仕上がり塗装にはなりません。
塗料の乾燥時間は種類によって異なりますが、おおよそ4時間程度のものが多いです。
外壁塗装に適しているのは”塗料”なんです❢
”塗料”と一言でいってもたくさんの種類と、塗料に配合されてる樹脂によって耐久性が変わってくるのです。以前のブログに掲載させいただいているので参考にしてみてください🤔
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※弊社ショールームでは、コロナウイルス対策のため従業員はマスクを着用してご対応させていただております。
( お電話でのご相談も受け付けておりますのでお気軽にお電話ください。)